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2013年2月

麺酒処 ぶらり【日暮里】

Burari

798杯目、今日の俺の飯は『 麺酒処 ぶらり 特鶏白湯ラーメン(大盛)[930円+110 円]』
初掲載です。
仕事帰りに「カワマ氏」のビルに立ち寄り、訪問しました。

麺:中太平縮れ
汁:鶏白湯
具:鶏チャーシュー・山クラゲ・白髪ネギ・糸唐辛子
卓:ラー油・胡椒・唐辛子・醤油・酢
Men_2
麺は中太の縮れた平打ち麺です。モチモチとした食感で、麺に前歯を入れた際のプツンと切れる感じや、咀嚼した際の口内で麺が踊る感じも良い。濃厚な鶏白湯が適度に絡み汁との相性も良い。
Shiru_2
汁は黄色がかった鶏白湯です。鶏ガラと鶏油を乳化させた感じです。鶏白湯独特のねっとりとした汁に、鶏の旨味がしっかりと出ております。
Up
具の鶏チャーシューは適度な食感で、しっかりとキチンを食べている感覚が味わえる。メンマ代わりの山クラゲもコリコリと良い感じです。メンマだと味が汁に混ざり鶏白湯の風味が壊れる気がする。白髪葱・糸唐辛子の薬味も鶏白湯との相性が良い。

★4っつです

久しぶりに美味しい鶏白湯ラーメンを食べました。塩分の強さがやや気になりましたが、食っているうちに慣れてきます。麺完食後、鶏白湯のまろやかさに飽きてきたので、味が壊れるかと思いましたがラー油を入れてみました。これはこれでありです。なんだかんだで汁完飲です。
しかし、コストパフォーマンスは悪い。

定休日:なし
営業時間:平日11:30〜15:00/17:00〜23:30 土日祝11:30〜22:00
住所:東京都荒川区東日暮里5-52-5

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花水ラオシャン 本店【平塚】

Raoshan

797杯目、今日の俺の飯は『 花水ラオシャン ワカメタンメン(中盛)[400円+100 円]』

初掲載です。
平塚勤務時代に数回行った店です。駅前に同様のラーメンを出す『老郷』と書いて、ラオシャンと読む店があったので、帰宅時にそっちの方ばかり行ってました。
麺:中細直
汁:酢味クリア塩
具:刻み玉ねぎ・ワカメ
卓:ラー油・酢・醤油・胡椒

Men
麺はヒヤムギのように白い中細麺です。ツルツルとしなやかな麺で、モチモチとした食感でなかなかのボリュームです。

Shiru
汁はクリアで適度な酢の酸味が利いた塩スープです。酢の風味が特徴的で、そのままでも旨いが、ラー油をいれることで香ばしいゴマ油の薫りと、唐辛子のパンチが加わる。
具は刻み玉ねぎとワカメだけ、これがラオシャンです。それ以外が入っても逆に合わない気がする。麺・汁・具の一体感が凄い。

★×4っつです。
駅前の老郷と味の違いがわからないが、少し違う気がする。しかし、何が違うかが明快にはわからない。こちらの方がメニューが豊富でワンタンや生卵を入れたものがある。

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らぁ麺屋 飯田商店【湯河原】

Iida

796杯目、今日の俺の飯は『飯田商店 ワンタン醤油ラーメン+味玉[850円+100円]』 初掲載です。 湯河原に旨いラーメン屋ができたと聞き行ってきました。
麺:中細直
汁:比内地鶏醤油
具:鶏チャーシュー・焼豚・ワンタン・極太メンマ・三つ葉・味玉
卓:なし
Men   
麺は柔らか目の中細麺、硬めオーダーはお断りとメニューに書かれている。太さと硬さのバランスが絶妙です。もう少し細い麺でこの柔らかさだと麺がダレ、逆に硬いと汁の絡みが悪くなるだろう。麺と汁の相性を見極めた麺です。
Shiru
汁は鶏ガラ醤油です。比内地鶏や特別な醤油を使用しているようで、高級感のある味になっております。前述にもありますが、麺との相性が抜群ですが、汁のみで考えると醤油が強く感じました。
Up
具の鶏チャーシューは今まで食べた鶏チャーシューの中でも最高レベル。焼豚は脂身と赤身のバランスが良く、薄いが存在感もあり旨い。極太メンマもジャクジャクとした食感がよい。三つ葉も鶏ガラ醤油と良く合う。
Wan
ワンタンは肉餡で厚めの皮のものが入る。厚めの皮に濃い醤油汁が染みなかなかの食べ応えです。

 

★×3っつ半です。

 

行列ができるだけあり、とてもレベルの高いラーメンでした。店員さんの対応も丁寧です。しかしながらこの回転の悪さはないなぁ
場所柄で地元客が行列店に慣れてないのか、行列中の待ち合わせや複数で来店し全員が食べ終わるまで席を立たないとか、席数の少ない行列店ではあまり行ってほしく無い行為が往往と行われていた。
大盛りも行っておらず、サイドメニューのライスも売切れでした。

 

定休日:月曜日
営業時間:11:00~15:00
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-12-14

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