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2011年8月

陳さんのタンメン亭【武蔵小金井】

Chin

756杯目、今日の俺の飯は『陳さんのタンメン亭 タンメン+チャーハン+餃子[650円+650円+350円]』

初訪問です。
俺がラーメンブログを開始し始めた頃から知っていたが、初訪問です。
たんめん屋 楽【東大和市】の店主がこの店のタンメンが好きで、開店したとも聞いたことがありました。

麺:中細縮れ
汁:鶏がら塩
具:白菜・もやし・豚コマ
卓:醤油・酢・胡椒・特製ラー油

Men

麺は中細の低加水縮れ麺です。ボソッとした食感ですが、嫌な感じではなく、むしろその麺が汁や野菜に良く合う。
汁は鶏がらメインの塩、少量の脂が浮いている。店内の薀蓄ではモミジやら野菜やらを大量に使用し濃縮と記されているが、濃厚なスープではなくサラりとしたスープに鶏や野菜の旨みが濃縮されてる。
具は白菜・もやし・豚コマが炒められたものが入る。卓上のラー油・酢で味を変化させても美味い。

Gyoza

餃子は皮がモチモチで中はジューシー。
今まで食べた餃子の中で一番美味かったといっても過言ではないレベル!

Chahan

チャーハンも美味いが、楽【東大和市】の方が上かな

★×3っつです。

楽【東大和市】がこちらの店をインスパイアしているとのことだろうが、ほぼ同じ構成であった。特製ラー油も特に驚きはない。そして、楽【東大和市】の方が俺の好みでした。

定休日:木曜
営業時間:11;40~14:30/18:00~21:30
住所:東京都小金井市貫井北町3-6-31

 

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白河中華そば孫市⑧【西国分寺】

Mago

755杯目、今日の俺の飯は『孫市 チャーシューワンタンメン(大盛)[1,150円]』

8度目の掲載です。(前回はこちら
久々の掲載です。

麺:白河手打ち中太縮
汁:無化調クリアー醤油
具:チャーシュー・ワンタン・海苔・かいわれ・ネギ・メンマ・なると
卓:胡椒・唐辛子・ラー油

Men_2

麺は白河中華そば独特の縮れた中太麺です。ちょっと柔らかかったかな?
しかしやはり美味い。この縮れ具合は大好きです。
汁は無化調の醤油です。表面の脂が熱々を保っている。無化調でここまで持ってくるのは凄いと思うが、若干の物足りなさを感じた。『俺』の舌が化学調味料に侵されているのかもしれない。

Wan

具のチャーシューは5・6枚入り、部位によるものなのかパサついていると感じるものもある。前回も書いているが、あえてチャーシューメンにする必要はないかも
ワンタンは皮部分も大きく、当に「雲を呑む」といった感じでツルッといける。中の餡も美味い。それ以外にも海苔・ナルト・カイワレが入り、丼内を構成する。

★×4っつです。

安定感のあるラーメンです。しかし+チャーシューは不要かも

定休日:水曜日
営業時間:11:00~15:00/18:00~21:00
住所:東京都国分寺市日吉町3-31-2

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らーめん桃源【綱島】

Tougen_2

754杯目、今日の俺の飯は『桃源 塩バターコーンラーメン[810円]』

初掲載です。
塩ラーメンの名店と聞き訪問しました。

麺:中細縮
汁:魚貝クリアー塩
具:チャーシュー・メンマ・キクラゲ・海苔・かまぼこ・コーン・バター
卓:胡椒・唐辛子・酢・おろしニンニク・柚子・醤油・ラー油

Men_2

麺は中細の縮れ麺です。食感はむっちりとした中にボロボロというか何と言うか・・・。どうしてもポジティブな表現が見当たらない。茹で時間を間違えたのかと思うほどです。いや、茹で時間でこの食感が変わるのだろうか・・・。正直この麺には驚いた。
汁は魚系と貝系の出汁がしっかりと出た黄色がかったクリアーな塩です。提供時にニンニクと柚子が合うのでお好みでどうぞと言われる。非常に奇麗で丁寧なスープなため、ニンニク等は不要かと思ったが、味の変化という意味で楽しめた。バターも別皿の方が良かったかも

Up

具のチャーシューは柔らかく美味い。多めのメンマが入る。本来は茎ワカメのようだが、震災影響によりキクラゲとのこと、色々と具が入るのは楽しいが、このスープには具の多さはごちゃごちゃする気がした。

★×1つです。

完全に麺での減点が上記評価に直結しました。ネットのでクチコミでは一定の評価を得ており、麺のことについて特に誰も触れていない。今回の私のだけこんな麺だったのだろうか・・・。
スープ・具・接客が良かっただけに非常に残念でした。

定休日:月・火
営業時間:11:30-14:30/18:30-22:00
住所:神奈川県横浜市港北区樽町2-2-19


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家系総本山 吉村家②【横浜】

Yoshimura

753杯目、今夜の俺の飯は『吉村家 ラーメン(中盛)+海苔+ごはん[740円+50円+110円]』

2度目の掲載です。(前回はこちら

麺:中太平打ち
汁:家系豚骨醤油
具:チャーシュー・ほうれん草・海苔・ネギ
卓:おろし行者ニンニク・細切りしょうが・すりゴマ・胡椒・豆板醤・酢・醤油・葫チップ

Men

麺は家系独特の中太の平打ち麺です。海苔で麺を巻いて食べるのも美味い。箸が塗り箸の為、麺が滑るのが難点
汁は独特の風味がある豚骨醤油です。前回はこの風味が微妙に感じたが、俺の舌が慣れてきたのか、この独特の滋味深い汁がとても美味かったです。おろしニンニク・豆板醤との相性も抜群です。
具のチャーシューは燻した風味のある焼豚です。中心部までしっかりと火が通っているが、レアの肉を食ってるような食感が非常に良い。燻しの風味もクセがあるが、俺的にはとても美味い。

★×5っつです。

前回時は多摩系の家系を食べ続けたことからか、どうも吉村家の味のクセに合わないところがありましたが、今回は非常に美味かったです。トッピングが安いのも良いですね

定休日:月(祝日は翌日が休み)
営業時間:11:00~24:00
住所:神奈川県横浜市西区南幸2-12-6

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梨の花【東千葉】

Photo

752杯目、今日の俺の飯は『梨の花 横浜とんこつらーめん+味玉[730円+100円]』

初掲載です。
「タカハ氏」「ノダゲル氏」と千葉の名店と言われる「蓬来軒」に行こうと思いましたが、定休日だったのでこちらの店に変更しました。メニューには「横浜とんこつ」「支那そば」「塩ラーメン」「つけ麺」といろいろと書かれているので、何がエースなのか不安ではありましたが、横浜とんこつをチョイス

麺:中太直
汁:濃厚魚介豚骨醤油
具:チャーシュー・海苔・ネギ・青菜
卓:胡椒三種(黒・白・緑)・酢・ラー油・醤油

Men

麺は硬めに茹でられた中太麺です。横浜とんこつなので家系のような麺を想像しておりましたが、もちもち感が高く、家系の麺よりも丁寧な印象を受ける麺です。この麺なら硬めではなくて、普通に茹でてほしかったです。(メニュー表にデフォルトで硬めと記載ありました。)あと麺量は少なめに感じました。
汁は魚介・豚骨双方の旨味が出されたややトロミのある豚骨醤油です。前勝軒の汁にそっくりでした。なぜこれを横浜とんこつと名付けたのだろうか・・・。家系ラーメンとは全く異なる汁です。俺的には「横浜豚骨=家系」なんだが、違うのかな・・・?
具のチャーシューは柔らかい煮豚のスライスです。トロリとして美味いが存在感はない。シャキシャキとした青菜がいい感じ。味玉は9割以上火が通っており、黄身の中心部にやや火の通っていない部分がある程度です。海苔はデフォで4枚入るようです。

★×3っつです

横浜とんこつを唄わなければスッキリと納得感を得れたのであろうが、家系定番の卓上のおろしニンニクも辛みそもない。このラーメンには合わないだろうし・・・。なんか不可解なラーメンでした。それなりに美味しいのになぁ・・・。どれがおすすめだったのだろう。
また価格設定と量のバランスが悪い気もします。680円程度で食べたかったです。

定休日;月曜
営業時間:11:30〜14:30/18:30〜21:00
住所:千葉県千葉市若葉区高品町1586-5

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大盛軒【東中野】

Teppan

751杯目、今日の俺の飯は『大盛軒 鉄板麺(ポーク鉄板焼きライス半ラーメン付き)[850円]』

初掲載です。
10年ほど前に、明大中野出身の後輩「ヤマグ氏」に連れてってもらった記憶があります。
このお店はラーメンの提供はありますが、鉄板焼きがメインのお店ですので、「番外編」での掲載とします。

鉄板:豚バラ・人参・浅葱・刻みキャベツ
小皿:生卵・ニンニクチップ・漬け物
丼:白米
麺:中太平打ち
汁:あっさり醤油
具:海苔・ネギ
卓:胡椒・酢・ラー油・醤油・タバスコ

鉄板に乗せられた具がジュウジュウと音を立て、モウモウと煙を上げている。そこに生卵を落とし、小皿のニンニクチップと卓上のタバスコを多めにかけて、かき混ぜるように鉄板で焼く、単純な味付けのような気がするが、これがとても美味い。細かく刻まれた生キャベツに適度に火が通り、豚・キャベツ・タレ・タバスコを生卵がいい感じに一体化させる。生卵が固まりきらないのがまたよい。
これで飯が進まない訳がない。ガツガツと飯を食ってしまう。
Ramen
半ラーメンは大したラーメンではないが、この鉄板焼きと合わせることで、最強のコンビとなる。あっさりとした汁が、鉄板焼きの濃い味に慣れた舌をリセットしてくれる。飯粒の食感に飽きた口内に平打ち麺を入れる事で、粒の食感だけでなく平打ち麺のピロピロとした食感も楽しめ、最後まで飽きずに食べる事ができる。また、中太の平打ち麺ということで伸び難いのがうれしい。

★×5っつです。

いやー美味い。スタ丼とかだと最後は飽きてしまうが、こちらはそれがない。
二郎のような罪悪感もなく食べる事ができます。

定休日:なし
営業時間:11:00〜22:00
住所:東京都中野区東中野1-51-1

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ラーメン二郎 茨城守谷店【南守谷】

Moriyajiro

750杯目、今日の俺の飯は『ラーメン二郎 茨城守谷店 大ラーメン豚入り+崩し豚(カレー)[850円+50円]』

初訪問です。
以前栃木店に訪問し、そのレベルの高さに舌を巻いたこともあり、同じく地方圏の茨城二郎にいってきました。

麺:中太平打ち直
汁:二郎カネシ醤油豚骨
具:豚・ヤサイ(キャベツ・もやし)・刻みニンニク・崩し豚
卓:唐辛子・胡椒

Men

麺は平打ちのストレート麺です。ニュルっとした食感ですが、嫌な感じではないです。ネットで量が少ないと聞いておりましたが、確かに「大」にしてはやや少なめかな?荻窪二郎の「大」程度ですかね
汁はほぼ非乳化の二郎汁です。豚の臭みが他より強く感じましたが、「俺」的にはこれくらい豚臭いのが好きです。しかし、豚臭さの割に豚の旨味が弱い気がした。(豚臭さの強さの割にです。充分に旨味が出てます。)またカネシ醤油のキリッとした風味と共に塩分も強く感じました。

Buta

具の豚は柔らかく煮られているが、噛み締めると肉のザックリとした食感がちゃんと残っている。豚の旨味もあり美味い。ヤサイはキャベツ3割程度で柔らかいが、時々感じるキャベツの芯の固さが良いアクセントになっている。これがすごく良いです。ニンニクは細かく刻まれており、辛みは普通

Hogushi

+50円の崩し豚は薄いカレー味、別皿で提供されるので、デフォルトの味に飽きたらいいかも
「俺」的にはそれほどでもないかな・・・

★×4っつ半です。

美味かったです。この店で二郎に慣れた人が都内の微妙な二郎(あえて店名は伏せますが・・・)を食べたら、「都内の二郎はだめだ!」と思ってしまい兼ねないとまで感じました。

定休日:水
営業時間:11:30〜14:30/18:00〜21:00
住所:茨城県守谷市美園4-1-5

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味の大西【湯河原】

Onishi

749杯目、今日の俺の飯は『味の大西 チャーシューワンタンメン[1,050円]』

初掲載です。
小田原系ラーメンの元祖と言われている『大西』に行ってきました。
10年ほど前に平塚店に行ったことがありましたが、当時は牛馬のように食べていた時期でカツ丼とラーメンを食べたような記憶があります。

麺:中太縮れ
汁:動物系醤油
具:チャーシュー・ワンタン・メンマ・海苔・ネギ
卓:醤油・胡椒・ラー油

Men
麺はやや柔らかめの中太縮れ麺です。孫市【西国分寺】などの白河ラーメンを彷彿とさせる食感です。もう少し硬めの方が好み
汁は黒っぽい動物系醤油です。動物系のダシに濃いめの醤油がキリリとさせている。しかしながらワンタンから流出する豚肉の脂がその汁をボヤけさせてしまっている感じがした。

Wan

具のチャーシューは表面を一度あぶった豚をタレで煮込んだ感じだろうか、味の染みたしっかりとした食感のものが5・6枚入る。美味いのだが、5・6枚はきつかった。デフォルトのラーメンで2枚入るようなのでデフォルトで十分かな。ワンタンは中粒のものがこれまた5・6個入る。皮・餡が共に柔らかく皮が破け脂が汁に流れ出ててしまってるのが残念、前述にもあるがそれにより汁がぼやけてしまっている気がした。たっぷりの刻みネギと小さいが海苔が入るのががうれしい。

★×3っつ半です。

桂山【上野原】に似てました。(昔、桂山の店主が大西で修行したとか聞いた事があるような気がします)似てますが麺・汁・具と全ての面で桂山以上とは思えませんでした。
チャーシューとワンタンの量を減らしてもう少し安くチャーシューワンタンメンを提供してくれるとうれしいです。

定休日:月曜
営業時間:11:00〜19:30
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1-9-14

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中華 宮下【勝浦】

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748杯目、今日の俺の飯は『中華 宮下 ラージャンメン(大盛)[700円+100円]』

初訪問です。
勝浦タンタン麺の名は以前より聞いており、カップラーメンのものは食べた事がありました。
今年からB-1グランプリに勝浦タンタン麺が出場ということや、千葉新聞に特集されていたのでこの店に行ってきました。

麺:中細直
汁:勝浦タンタン汁
具:ひき肉・タマネギ・浅葱・白髪ネギ・ニラ
卓:醤油・酢・ラー油・胡椒

Up1
麺は中細のストレート麺です。一般的な中細麺ですが、後半もダレる事のない麺でした。
Shiru
汁は動物系で出汁をとった醤油ラーメンにたっぷりのラー油を浮かしたって感じです。
これが勝浦タンタン麺独特の汁のようです。ラー油が浮いているというよりも一面を覆っている感じです。圧倒的なラー油のビジュアルのインパクトにびっくりするが、味はさほど辛くありません。むしろ甘辛って感じです。
Up2
具はひき肉と2〜3cm四方に切られたタマネギのみじん切りをしっかりと炒めたものが入ります。タマネギがものすごく甘いです。この甘さが汁の甘辛さを出しているのだろうか?白髪ネギとたっぷりのニラがうれしい。

★×3っつ半です。

辛いラーメンを想定してましたので、拍子抜けしましたが、美味しいラーメンでした。入店するや否や独特の雰囲気の店主が「タンタン麺しかないけどいい!?」と第一声でした。
まぁそれを食べにきたので全然かまわないが、壁のメニューにはチャーシューメン等の他メニューが多々張ってあります。タンメンに関しては「タンタン麺じゃありません」と注意書きまで(笑)
調理中は厨房から出てきませんが、調理が終わると水差しをもってコップの水を注ぎに来てくれた。

定休日:なし
営業時間:11:00〜19:00
場所:千葉県勝浦市墨名706-4

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新楽【平塚】

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747杯目、今日の俺の飯は『新楽 ラーメン+炒飯(大盛)[460円+750円+100円]』

初掲載です。
10年ほど前に神奈川県で働いていた頃に、後輩の「マヤ氏」に連れられよく行った店です。
ちなみにマヤ氏の実家はラーメン屋の経営者ですが、そこは今ひとつ。。。

麺:中細縮
汁:クラシカル和風醤油
具:焼豚・ネギ・メンマ・海苔・なると
卓:胡椒・酢

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麺は中細の縮れ麺です。これといった特徴はありませんが、極度の縮れが和風の汁と絡みます。
汁はあっさりとした和風醤油です。表面には極少ない脂が浮いている程度ですが、魚介や鶏ガラの出汁は強く、薄味なんだがしっかりしている汁です。
具の焼豚は表面が赤く着色されたものです。トロトロとした煮豚ではなく、中華料理屋などで見られるしっかりとオーブン等で焼かれた豚です。メンマも同じ調味料で炊かれてるのか、ピンク色に染まっている。なると・海苔がクラシック感を一層引き立てる。

Photo_2

上記が炒飯です。ラーメンよりも300円近く高価となっております。
しかしこの炒飯が絶品です。ラーメンにも入っている赤く着色された焼豚とメンマ、そして卵とネギとなるとが入ってます。炒める際に醤油等の色の濃い調味料を使っていないのか、白飯が焼豚とメンマの赤色が移り薄いピンク色の炒飯となっております。この炒飯をラーメンとセットで食べるのが最高に美味い。両者共に薄味で、お互いがお互いを引き立てます。

★×4.5です。(セットでの評価)

炒飯の価格設定がいまいち理解できないですが、文句なしに美味いです。ラーメン安過ぎます。おそらくは杯数が沢山出るラーメンを100円値上げして、炒飯を100円下げればいいのに・・・とも思ってしまうほどです。

定休日:月曜日
営業時間:11:30〜18:00
住所:神奈川県平塚市花水台28-14

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