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桂山①【上野原】

10杯目、今日の俺の飯は『桂山 チャーシューワンタンメン(大盛)+ゆでワンタン』

以前、思い出として紹介した店に来てしまった。



↑ゆでワンタン
ゆでたワンタンの上に刻みネギとゆでたもやしが乗り、甘辛のタレがかかっている。



↑チャーシューワンタンメン(大盛)

麺:中太平打ち縮れ
汁:濃い色の醤油、表面に油が浮いている
具:チャーシュー・ワンタン・メンマ・海苔・ネギ・もやし
卓:胡椒

「ミツヨ氏」と共に山梨県上野原まで遠征
麺は柔らかめの手打ちのような麺、食感はビロビロした感じの縮れ麺で強制的に汁が絡みます。秦野時代に開店前裏口から見てたらまな板の上でマスターが麺をぐいぐいと押さえつけ縮れをつけていたのを思い出します。
汁は濃い色の醤油、表面をラードが覆い一見ギトギトとしてそうですが、ぜんぜん脂っこくなくむしろキレとコクがありとてもまろやかな味です。これがまた激烈に熱いので注意!丼をカウンターからテーブルに下ろす場合は本気で気合を入れて最後まで油断せずに下ろしてください。少しでも丼を傾かせれば熱々の汁が手にかかり、大変なことになります。
具のチャーシューは表面が黒っぽくしっかりと焼かれ煮込まれてます。噛むと多少の抵抗があるが決して硬すぎずザクリと噛み切れしっかりとした味がします。秦野時代はロース肉とバラ肉で選択できたが一種類のみとなっている。
丼の底に沈むワンタンは蓮華ですくいズルッと一口でいくもヨシ、麺と共に箸でほおばり麺とワンタンの似て異なる食感を楽しむもヨシ、そして噛んだ瞬間に口の中に広がる具のうまみと香りがなんともたまりません。
メンマはやや大きめで色も味も濃くやわらかめ、フニャとした食感ですがとてもに美味しいメンマです。このメンマも秦野時代に大きなフライパンで炒めていたのも目撃し、メンマの味付けってこうやるんだ~と感心した記憶がある。
海苔は小さめの四角形が一枚、これを途中で食べることで口の中が一旦リフレッシュされ、再度麺と汁の風味が新鮮に感じることができる。
もやしは柔らかめだがシャキシャキ感は残っているこれもまた麺と汁との愛称抜群です。

麺の中のさまざまな食感をいろいろな組み合わせで食べてください。

秦野時代には卓に酢があり、麺を食い終わった後に蓮華半分の酢を汁に入れ汁を飲み干していたが、現在は酢の用意は無いようです。次に行くときには酢を隠れて持参します。

★5っつ満点です。
大学時代の寮の近くにあった為18歳~22歳までほぼ週2・3回のペースで食べ、それ以降25歳までは月1回のペースで食べたラーメンです。思い出が美化されて、今食ったらたいして美味くないかな・・・との不安と共に訪問したが、そんな不安は最初の一口目で吹き飛び一心不乱に食ってしまった。食後のゲップまで美味いラーメンです。

定休日:月曜日(秦野時代は気まぐれで休む癖があったので注意)
住所:山梨県上野原市上野原2177-2

桂山【上野原】

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