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登場人物

Sloth2_p
「俺」
紹介:このブログの管理者
体はデカイが、心と下半身は小さい。諸事情により義務教育課程を省いてしまったことにより、常人に比べ知識・能力・常識が著しく劣る。2007年7月より『死のD組』と呼ばれるような、2度も労基署にさされるほどの職場に行ってしまいブログの更新が滞る。
更に色々と人生観を変えるようなことが多々あったが、2010年7月にようやく病気にもならずに脱出した。
しかしながら異動先についても、変な作用が働き。誰もが目を背けるような用務員的な仕事をする羽目になり現在に至る。



Smile



「ミツヨ氏」
紹介:自称川越のダイナマイトキッド。
小さな体に小さなハート、態度だけは山よりもデカい。
自らの結婚式を自ら崩壊させたダイハードな男。
最後の新郎挨拶で、話し始めは良かったものの途中で訳が解らなくなり、何の脈略もなく「少子化対策として、今夜子作りします!なっ!おい!今夜やるよな!やっちまうか~!」と花嫁に同意を求めるも、嫁は下を向いたまま微動たりもせず。義父(新婦父)を怒りで意識を失いかけさせると言う信じられない光景を見せつけ、式場を旋律の恐怖に陥れた。
「俺」も数々の結婚式に参加したが、後にも先にもここまでの自爆テロは見ることはないだろう。



Bibiru
「ギ氏」
紹介:密かにラーメン屋を開拓しているインテリ慶応ボーイ。解説もいちいちインテリ。
酒が入ると酷い。サシで飲むのは勘弁。最近TVKでよく見かける。



Shouwashoki
「オーウ氏」
紹介:必ず一番安いラーメンを注文する。ワリカンは一円単位まで計算する昭和初期のフェイスを持つ守銭奴。
容姿が極めて醜くいが、顔面は頭蓋骨を包む皮膚であるに過ぎないと語る。
悔しいことに無駄に高学歴。



Kouyama



「マルバ氏」
紹介:夫婦そろってラーメン好き。
ラーメン屋を起点として夫婦旅行の先を決める。しかし旦那との好みが大きく異なり、別々の訪問を余儀なくされることもある。
嫁は池袋大勝軒の山岸氏の遠い親戚。体重40kg程度しかないのに二郎の大豚を普通に食べる。また極度の辛党で、北極ラーメンもいとも簡単に汁完飲。何の因果か「ゅんすけ氏」と同じ職場に勤務した。その後、色々合って退社したようだ。



Pu



「ボンクラ氏」
紹介:「俺」の職場の元後輩であり、本業での元後輩。誰もが認める男前
飯を食いに行く際に500円しか持ってないのに平気でチャーシューメン大盛を頼むほどのボンクラ。おごってもらったラーメンなのに食い終わってから「あーチャーシューなんて頼まなきゃ良かった。」とありがとうございますの前に文句をたれる程のボンクラ。





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「オノサトC」
紹介:「俺」の本業での元後輩。
下請け業者のアルバイトから、子会社の契約社員を経て、大企業の正社員に成り上がり、会社幹部秘書と結婚するまでに至るシンデレラボーイ。以前は将来が不安で夜中に独り泣いていたらしい。

Tama



「ヤス氏」
紹介:「オノサトC」の相方、容姿は極めて貧相。
初の二郎(小金井)で大豚ヤサイマシを頼んだがあまりの量の多さに悶絶、食物は残さないという貧乏魂からか、素手で麺や野菜を口に押し込み、口から麺がはみ出た状態になりながらも完食した。にんにくやが大好きで、にんにくやと聞いただけで小躍りして喜ぶ。
色々とあり、『俺』と同じ困難を経験した。



1802
「もやま氏」
紹介:濃い=美味い、多い=美味いの方程式から、二郎大好き。
べんてんの1000g大盛つけめんを完食するも、公衆便所でリバースし便所を詰まらせるという荒業を披露してくれた。兄弟で某有名私立中学校に入学するも、3年生を2回経験することとなり、弟と同じ学年となるところだった。しかしDNAの悪戯か、同じ時期に弟も2回目の2年生を就学せざるを得なくなり、弟と同じ学年になる辱めを回避した。結局兄弟そろって付属高校に進めずに、名前を書けば入れる高校に進学することとなった。
あまりの老け顔で新入社員時代に営業先で、「今年入社ですか???中途採用ってことですか???」とリアルに言われ気まずい空気になった。

Takahashi



「マサト氏」
紹介:「オノサト氏」・「ヤス氏」そして世の中の女性を巧みな話術と指技で操る。自称、高橋克典だが、悔しいことにちょっと似ているしモテそうな感じもする。
その指技はAV男優並のテクニックらしく、確実に吹かせることができると豪語している。
本業を引退した後、絶大な権力者の協力の下故郷に帰ることに成功した。



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「セキグ氏」
紹介:D組仲間
「1時間1本勝負で!」と誘われたら最後、終電を諦める覚悟で飲まなければならない。その際は過去のモテ伝説を聞かなければならない。
以前、「俺」「セキグ氏」「フナミ氏」で飲みに行った際に、「女性が感じているのは背中を引っかく強さで解る。」とモテ伝説を披露するも、「フナミ氏」に「そんなものいくらでも調節しますよ」と一蹴され、まるで「THEワールド!時よ止まれ!」のように固まった過去を持つ。
朝ヒゲを剃っても夕方には無精ヒゲが生え、ヒゲからの静電気により食べ物が付着していることが多々ある。
夜中の光麺によく連れ出されるが、その頃はヒゲ周辺に涎(ヨダレ)と刻みネギが絡み、
キャバクラで大モテしたとの報告を受けなければならない。
何の因果か、『セキグ氏』のD組脱出1ヵ月後に『俺』が脱出することとなったが、なんとセキグ氏の隣のフロアとなった。



Kuya
「てらま氏」
紹介:地獄を見守る荒法師
40代半ばだがヒクソングレイシーのような体躯を持つ。D組時代、隣のグループの管理者。東北なまりで「飲みに行くぞ!」と腕を引っ張られたことがあるが、腕が千切れそうになるほどの怪力の持ち主。飲み過ぎて「俺」の利用する駅まで乗り過ごしてしまい、逆方面のホームで徘徊しているところを目撃した。高校時代柔道部に所属しており、よく先輩に絞め落とされていたらしい、そのときに必ず夢を見るそうだが、なぜか毎回チョコレートを買いに行く夢を見ていたらしい。



326





「326氏」
紹介:D組仲間。
もとはシステムエンジニアであったが、持ち前の明るさと人懐っこさのせいか、12月26日発令1月4日D組着任という悪夢の人事発令を受ける。人生最悪の年末年始を過ごした。休み明けの月曜の朝は死刑執行を待つ囚人のような表情をしてくれる。
D組二回目の年末にあまりのストレスで首がぐったりと傾きすぎてヘルニアになり入院、地獄の年末を期間限定で脱出した。



Jojo
「フナミ氏」
紹介:D組仲間
D組で『俺』と同じグループで強制労働を共にしていた。クールな性格とクレバーな頭脳の持ち主。相手が愚かだと思うと、まるで養豚場のブタをみるかのように冷たい目で見下す。もちろん「俺」を見る目も凍えるほどクール。業務を重ねる毎に養豚場のブタを見るような目から、屠殺場の牛を見るような目へ変わりつつある。
あまりの理不尽な強制労働の連続から体調を崩すようになり、退社宣言をするが、クレバーな頭脳を評価され、異例の早さでD組からの脱出に成功する。



Uzumaki
「オオイ氏」
紹介:D組仲間(総長直下)
貧弱な容姿であるが、鋼のストレス耐性を持つ。
地獄にて不眠不休で働き、応接室3やセキグ氏家を寝床に生きながらえる。
地獄の環境で人間性を失うことなく、周りのミステイクを上司にばれないように隠し通す男らしさも備えている。しかし、残念なことに全く空気が読めず、上司に怒られている最中に電話が鳴ると、上司の話をさえぎって電話に出てしまう。無論、その瞬間地獄の雷に打たれ黒コゲとなる。一度、寝坊をしてしまい16:00に出勤するという荒業を披露してくれたが、周りの誰もが震え上がるくらい地獄の業火に焼かれ続けた。
H20年10月に懲役を終了し、D組を脱出した。
送別会で上司からの言葉に感激し、倒れこんで泣こうとしたが、残念ながら涙が一滴も出ずに嘘泣きに終わった。



Staron





「ハヤ氏」
紹介:D組仲間(総長直下)
総長の隣で延々と地獄の業火に焼かれている。ロッキーバルボアのような不屈の闘志とジョンランボーのような生命力を併せ持ち、まるでクリフハンガーのような危険な壁をオーバーザトップしていくスペシャリストなデモリッションマン。だらだらと書いたが、何よりも顔がスタローンにそっくり。
ロッキーもランボーもファイナルとなったが、彼のデイライトな戦いはまだまだ続く。通常の人間では理解不能なほどにポジティブ。

Jyagi
「オビ氏」
紹介:D組総長
「オオイ氏」「ハヤ氏」の上司だった。死のD組を圧倒的な恐怖で支配し、地獄の雷(ボールペン)と業火(怒号)を発する。同僚すらも部下に持つ魔界のプリンス。
彼の辞書に不可能という文字は無いが、彼に返す言葉に不可能と言う文字が含まれることも許されない。あらゆる仕事を完璧にこなし、D組に数々のレジェンドを残し東北に旅立った。その約1年後大震災が発生し、東北圏の復興に八面六臂の活躍で東北にもレジェンドを残す。奥さんは「イガラ氏」まさに鬼と菩薩のコンビネーション。



Norichika
「ノリチカ氏」
紹介:D組仲間
「フナミ氏」と入れ替わりでD組に落ち、「セキグ氏」の下で働く
捨て犬のような眼差しで相手の様子を伺いながら生きながらえる。真剣に物事を話すのだがなぜか疑わしい雰囲気をプンプンと醸し出す。
先日、「俺」「オビ氏」と3人で新宿駅のエスカレータにいたところ、「ノリチカ氏」の元彼女と遭遇するが、あまりのくたびれ様にまさに捨て犬を見るような目で見られていた。



Jii
「ホソ氏」
紹介:D組仲間
「セキグ氏」「ノリチカ氏」の上司にあたった。2010年7月にD組脱出
仕事のストレスで頭をガリガリと掻いており、常に側頭部と両指に血が滲んでいた。あっち側の世界に逝ってしまうんではと心配した時期もあったが、上司が変わったのをきっかけに一気に復活した。
アルコールが入ると信じられないくらいに饒舌になり、話が長い。もう一度あの頃に戻ったほうが良いんじゃないかと思わなくもない。



Iruka
「ゅんすけ氏」
紹介:D組仲間
不幸にも「俺」の下で働くガンダムおたく、2009年3月脱出
人との距離感が全く掴めず、相手が誰であろうと(どんなに偉い上司でも)超至近距離で会話をしてくる。
ガンダム以外にキン肉マンについても自信があったようだが、『俺』世代にかなうわけもなく、完膚なきまでに叩き潰した。(例:Q.ビビンバの父親は? A.ホルモン・ヤーキー)
また、飯の食い方が野犬並でクチャクチャと音を立て、食事後の器にはご飯粒がベッタリと残る。通常の人間であれば幼少期に習うべきことをいま俺の下で学んだ。



Bucho



「イノ氏」
紹介:D組仲間
「俺」が知る死のD組よりもさらに過酷な時代を過ごしたまさに地獄の伝道師。あまりの業務の過酷さに職場で仲間がぶっ倒れても、「このクソ忙しいときにぶっ倒れてんじゃねぇ」と思ってしまい、誰も手を差し伸べることもできないくらい荒んでいた。
失踪した社員を家の前で張り込んだり、連日の深夜勤務後休憩室で仮眠をしていたら、夜中の3時に「ただいまより会議を始めます。全員会議室へ!」と号令がかかるなど、コンプライアンス上完全NGだった時代を生き残った。
脱出後のいまも心に傷を持ち、彼の表情に笑顔が戻ることは稀である。

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