トップページ | 2005年9月 »

2005年8月

鏡花①【立川】

kyouka

15杯目、今夜の俺の飯は立川を梯子『鏡花 和(塩)+煮玉子』です。

汁:豚骨ベースで少々とろみあり
麺:中細直
具:チャーシュー・茎ワカメ・メンマ・もやし・ねぎ

暗い・・・店内がとりあえず暗い。席についても豆ライトがあるだけで暗い。
鳥のさえずりが聞こえる店内でラーメンが出来上がるのをボーっと待つ。
ラーメンが出てきた。汁を一口すすったら・・・!
美味い!以外でした!!ナルシスト店主の自己満店とおもってましたが、びっくりです。

とても濃厚で少しトロミのある汁ですが、サラサラといけちゃいます。
豚骨のしつこさを鶏や魚・野菜のうまみでさらりとさせてるのでしょうか?
原材料なんて私の舌じゃまったくもってわかりません。
俺はあまり濃い汁ってのは好きじゃないけど、ここのは美味いです!

中細麺もコシがあり、ツルツルいけちゃいます。

最初は店内の雰囲気に飲まれちゃいますが、かなり美味いです!

★4.5です!4.8くらいあるかもです!
美味いです。俺自身に少々酒が入ってましたが美味いです。
絶対にまた行きます。

定休日:なし
営業時間:平日11:00~16:00/17:00~22:30土曜11:00~22:30日曜11:00~21:30
住所:東京都立川市柴崎町2-12-20

鏡花【立川】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺処ZERO①【立川】

zeroA

14杯目、今夜の俺の飯は『ZERO 特製カレーつけ麺』

汁;カレー風味
麺:細直
具:チャーシュー・煮玉子・青唐辛子・海苔・メンマ・白髪ネギ・

汁は薄めのカレー風味、でもカレー風味になっちゃうと他の味が良くわからんようになりますね・・・公式HPには「国産の新鮮な豚骨・鳥もみじ・宗田節・鯖節・昆布等を使用し」とあります。汁自体はそれほど辛いとは思いませんでしたが、薬味の赤・青唐辛子が辛さを引き立てます。
麺は硬めの細麺、もう少しシャッキとした麺の方が良いかな?麺の味自体は良いですよ。
チャーシューはとても柔らかく口の中でとろりととろけます。味玉も半熟で美味です。

うーん★3つです。期待してたわりに汁と麺のバランスがよくないですね
美味いことは美味いんですが、カレー風味のせいで本来の美味さが生かしきれてない気がします。ちょっと普通の麺も食べてみたいです。そっちの方が美味い気がする。次回に期待します。

定休日:火曜
営業時間:11:30~15:30/17:30~21:30
住所:東京都立川市曙町2-5-17 B1

ZERO【立川】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たけちゃんにぼしらーめん①【調布】

takechan

13杯目、本日の飯は『たけにぼ スペシャルラーメン』

麺:中細にしてはちょっと太い位の直
汁:煮干を中心とした魚系
具:チャーシュー、メンマ、なると、海苔、ネギ、煮玉子

ズバリ美味いです。
でも、高いです。
にぼしラーメンというぐらいですから、もっとえげつないにぼしの匂いを予想しましたが、変なにぼし臭さはありません。
麺は歯を立てると軽く抵抗し、プッチリと切れる心地よく美味しい麺です。汁は魚系がいろいろと入っているのでしょうが、魚臭さとは抑えられています。チャーシューは分厚く脂身がやや多くとても柔らかいです。分厚い分スープにつけて肉の内部まで温めてから食すことをお勧めします。煮玉子は燻製されたのかと思うくらい色が変わっています。完璧に味がついています。黄身はこれでもかというくらい煮えています。これは半熟の方がいいかもしれませんね

★4つ半です。
ここも限りなく満点に近いです。とっても美味しいです。
値段は高いですが、それなりの価値はあると思います。

定休日:なし
営業時間:11:30~14:45/18:00~21:45
住所:東京都調布市深大寺元町5-2-9
HP:http://www.takenibo.com/

たけちゃんにぼし【調布】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大山亭①【保谷】

oyamatei

12杯目、本日の俺の飯は『大山亭 白河手打ラーメン』

麺:中太縮
汁:クリアーな醤油
具:チャシュー・メンマ・なると・海苔・水菜・ネギ

麺は白河ラーメン独特のビロビロした中太麺
汁はやや濃い目の醤油、表面にうっすらと油が浮きスッキリとした感じ
具のチャーシューは店内の張り紙にあるように、脂がとても少ない、味自体は良いのだが脂があまりにも少なくパサパサとした感がイマイチ。特筆すべきは水菜だ、これが柔らかめの麺と脂の浮いた汁に良くあう、これはヒットですね

残念ながら最近『孫市』で同じ系統を食したせいか『孫市』には及ばずですね。

★2.5です。

定休日:金曜・第二木曜
住所:東京都西東京市北町1-5-2

大山亭【保谷】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小金井大勝軒①【武蔵小金井】

taisyoA

taisyoB

11杯目、今回の俺の飯は『小金井大勝軒 特製もりそば(醤油)』

麺;太直
汁:和風魚介醤油
具:チャーシュ・煮玉子・ネギ・白髪ネギ・メンマ・ナルト・海苔
卓:唐辛子・胡椒・豆板醤・酢・醤油・おろし葫・ラー油

大勝軒好きの友人に聞くところ暖簾分けの店の中でもレベルはかなり高いらしい。
汁の味はかなり濃いです。動物系・魚系両方の味がしっかりします、唐辛子が入っているのが解る。
麺は太目のでストレート、つやはないがするすると非常に食べやすい麺です。大盛りはすごい量になりますので気をつけてください。
具のチャーシューは大きく歯ごたえがあり味付けもしっかりです。沢山の量はアゴが疲れるが特製に入る量(2・3枚)ならおいしくいただけます。特製もりそばの麺に乗る白髪ネギもなんとも言えずに濃い汁に良くあいます。煮玉子は半熟ではありません中までしっかり煮えてます、でもこの汁にはこの玉子の方があうかも。

割りスープは頼むとポットで持ってきてくれるが、冷水機の隣に割りスープ入りのポットが置いてあるので勝手にとってもOKです。最後まで飲み干すという汁ではないですね。

★3.5ですね

ちなみに俺はラーメン自体はあまり好きじゃありません、温かいと麺がグニャグニャするのが好みではありません。

定休日:なし
営業時間:11:30~21:30
住所:東京都小金井市貫井南2-16-12

大勝軒【小金井】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桂山①【上野原】

10杯目、今日の俺の飯は『桂山 チャーシューワンタンメン(大盛)+ゆでワンタン』

以前、思い出として紹介した店に来てしまった。



↑ゆでワンタン
ゆでたワンタンの上に刻みネギとゆでたもやしが乗り、甘辛のタレがかかっている。



↑チャーシューワンタンメン(大盛)

麺:中太平打ち縮れ
汁:濃い色の醤油、表面に油が浮いている
具:チャーシュー・ワンタン・メンマ・海苔・ネギ・もやし
卓:胡椒

「ミツヨ氏」と共に山梨県上野原まで遠征
麺は柔らかめの手打ちのような麺、食感はビロビロした感じの縮れ麺で強制的に汁が絡みます。秦野時代に開店前裏口から見てたらまな板の上でマスターが麺をぐいぐいと押さえつけ縮れをつけていたのを思い出します。
汁は濃い色の醤油、表面をラードが覆い一見ギトギトとしてそうですが、ぜんぜん脂っこくなくむしろキレとコクがありとてもまろやかな味です。これがまた激烈に熱いので注意!丼をカウンターからテーブルに下ろす場合は本気で気合を入れて最後まで油断せずに下ろしてください。少しでも丼を傾かせれば熱々の汁が手にかかり、大変なことになります。
具のチャーシューは表面が黒っぽくしっかりと焼かれ煮込まれてます。噛むと多少の抵抗があるが決して硬すぎずザクリと噛み切れしっかりとした味がします。秦野時代はロース肉とバラ肉で選択できたが一種類のみとなっている。
丼の底に沈むワンタンは蓮華ですくいズルッと一口でいくもヨシ、麺と共に箸でほおばり麺とワンタンの似て異なる食感を楽しむもヨシ、そして噛んだ瞬間に口の中に広がる具のうまみと香りがなんともたまりません。
メンマはやや大きめで色も味も濃くやわらかめ、フニャとした食感ですがとてもに美味しいメンマです。このメンマも秦野時代に大きなフライパンで炒めていたのも目撃し、メンマの味付けってこうやるんだ~と感心した記憶がある。
海苔は小さめの四角形が一枚、これを途中で食べることで口の中が一旦リフレッシュされ、再度麺と汁の風味が新鮮に感じることができる。
もやしは柔らかめだがシャキシャキ感は残っているこれもまた麺と汁との愛称抜群です。

麺の中のさまざまな食感をいろいろな組み合わせで食べてください。

秦野時代には卓に酢があり、麺を食い終わった後に蓮華半分の酢を汁に入れ汁を飲み干していたが、現在は酢の用意は無いようです。次に行くときには酢を隠れて持参します。

★5っつ満点です。
大学時代の寮の近くにあった為18歳~22歳までほぼ週2・3回のペースで食べ、それ以降25歳までは月1回のペースで食べたラーメンです。思い出が美化されて、今食ったらたいして美味くないかな・・・との不安と共に訪問したが、そんな不安は最初の一口目で吹き飛び一心不乱に食ってしまった。食後のゲップまで美味いラーメンです。

定休日:月曜日(秦野時代は気まぐれで休む癖があったので注意)
住所:山梨県上野原市上野原2177-2

桂山【上野原】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白河中華そば 孫市①【西国分寺】

050827_141305_M

9杯目、今日の俺の飯は『チャーシューワンタンメン(大盛)+味玉』

汁:油少な目すっきりした醤油
麺:中太縮(縮れというか捻れというか)
具:チャーシュー・ワンタン・メンマ・ナルト・のり・ねぎ・かいわれ・味玉

店内の宣伝文句だと
ツルツルとモッチリとした手打ち麺
じっくり焼き上げた炭火焼チャーシュー
化調を使わないスッキリとした後味のスープ
と記載されている。

そのとうりのラーメンでした。
麺は明らかに手打ちとわかるばらばらの太さの麺
汁はすっきりとした醤油で透明な油が少し浮いている。
具のチャーシューは淵がピンク色で油少な目の肉
美味いチャーシューだが油がもう少し欲しい
ワンタンは鶏と豚を使用しているようで、中身の味付けもしっかりです。
メンマは細めの薄味、海苔は三角形にカットされている。
味付け玉子はやや半熟、黄身が8分ほど煮えてます。

非常においしいラーメンです。
人気があるのも納得です。
俺的にはもうすこし味が濃いほうが良い。

★4つ

定休日:水曜日
住所:東京都国分寺市日吉町3-31-2

白河中華そば孫一【西国分寺】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無坊【武蔵小金井】

mubotukemenshio

8杯目、まんぼう亭が美味かった為、勢いでもう一軒行ってしまった。
ここは4・5回来ている。

つけめん(塩)を食す。

麺:中細直
汁:魚系の効いたシャキッとしたW汁
具:ネギ・煮玉子・叉焼・山くらげ・海苔
卓:麻辣醤・水・鼻紙

中細のストレート麺はつるつるでコシがありそれでいてふわっとした感じ
(うーんこの麺のすばらしさを表現しきれるほどの語彙がない・・・)
汁は獣と魚のW汁だが、魚系の印象が強い
叉焼はやや厚め、山くらげのポキポキとした歯ごたえもよし

以前にラーメンを食べたが、つけ麺の方が好みです。
壁に大きく描かれた水墨画風の絵がイカス
麺が出来上がった時にちゃんとスープ割の有無を言ってくれる。

★3っつ半

定休日:土曜?
住所:東京都小金井市前原町1-3-7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まんぼう亭①【武蔵小金井】

manboramen

7杯目、今日の飯は『ミックスラーメン(大盛)』を食す。
ここも10回以上は来ているラーメン屋です。

麺:中細縮
汁:魚ダシと鳥ガラが効いた和風
具:ネギ・あさつき・メンマ・叉焼・煮豚バラ
卓:胡椒・唐辛子・酢

愛想の抜群に良いおばちゃんは今日はいなかった。

店の売りは煮バラ肉のようですが、叉焼の方が好き。叉焼は味付けもやわらかさもしっかりと煮込まれている。
煮バラ肉もしっかり煮込まれているが、叉焼の方が味は濃く感じる。
スープは魚のダシが効いていますが、魚臭さはまったくありません。
麺は中細の縮れ麺、和風スープに良く絡みます。もう少し固いほうが好きかも

ちなみにライスを頼むと小皿にキムチがついてくる。これがまたなかなかうまい。

あっさり和風のラーメンでここよりも美味いところはあまりないのでは?

★4っつです

定休日:火曜日
営業時間:11:00~20:00土日祝11:30~20:00
住所:東京都小金井市貫井南町2-7-11

まんぼう亭【武蔵小金井】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陽々①【三鷹】

6杯目、今日の飯は『特製ラーメン』

麺:細直
汁:豚だし?とでも言えば良いか?
具:ネギ・モヤシ・チャーシュー
卓:胡椒・唐辛子・楊枝

豚のみでとったという汁が独特であるが、アクがやや目立つ。
チャーシューの多さはうれしいが、味はまぁまぁかな

全体的に雑。もう少し丁寧に作ったら良くなるのでは?

★1つ半です。

陽々【三鷹】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

和尚①【国分寺】

5杯目
今日の飯は『塩ラーメン+煮玉子』

麺:中太
汁:Wスープ・魚系がとても強い
具:チャーシュー・山くらげ・メンマ・のり・ネギ

魚系の強いWスープが売りか?
正直この手のラーメンは食い飽きたかな・・・
もうちょっとスープに一工夫しないと今後厳しいのでは

★一つ半です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多賀野①【荏原中延】




4杯目、今日の俺の飯は『多賀野 豚鴨つけそば+トッピングA』

麺:中太縮
汁:豚鴨というくらいだから鴨をつかってるのかな?
具:チャーシュー・煮玉子・のり・メンマ

とても美味い。百聞一見にしかずですとりあえず一回行ってください。
7・8年前に神奈川県秦野市の『なんっつ亭』を始めて食したときと同じくらいのインパクトだ。

麺は黄色がかった硬めのやや縮れ、ざるの上にねじったように盛られその上に海苔が一枚置かれている。
汁はマジで美味すぎで何が入ってるかなんて私なんかの舌じゃ解りません!豚や鴨や魚系やいろいろと使ってるんじゃない?と思っていたらホームページに記載されてました。
だしは熟成国産豚のゲンコツ
大山の地鶏、北海道の昆布
季節で産地を変える煮干し
かつぶしは亀山の焼きぶしなどなど。
タレに使うは二年もの極上天然醸造醤油
塩は遠く沖縄粟国島の天日塩。

だそうです。

んで
見た目でわかるのは味も色もピリリとアクセントとなる刻まれた鷹の爪が浮き。
大目の刻みネギとつけ汁の油が表面を覆っています。
その汁の中には刻んだチャーシューが沈んでおり麺と汁とそのチャーシューを麺に絡ませてすすって食う。
毎回最初の一口で「美味い!」と小声で言ってしまい、食い終わったら「あぁ美味かった。。。」とため息のように言ってしまいます。
スープ割りは熱々の徳利風の器で食べ終わった頃に持ってきてくれます。蓮華でスープ割を飲むのだが、その際に残った刻みチャーシューやネギをすくって食うのだがこれがまた美味。

常にサザンオールスターズが流れている。
店主は志村けんに似ている。

ズバリ文句なしの満点★5っつ

定休日:火曜、第2水曜
営業時間:11:30~14:30/17:30~ 日・祝11:30~14:30
住所:東京都品川区中延2-15-10
HP:http://www.geocities.jp/taganoya/

多賀野【荏原中延】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

らの字①【東大和市】

ranoji

3杯目
立川駅前の「立川や」の暖簾分けです?テーブルの上のラーメン薀蓄は同じものを使用しています。スープがかつお・とんこつと選べるのも一緒です。「立川や」はラーメンだけですが、「らの字」はつけ麺やミニ丼・辛口ラーメン等なかなかメニューが多様です。

本日の飯は『つけ麺(かつお味)』

麺:中太平縮
汁:鰹出汁のつけ汁
具:ゆで野菜(キャベツ・もやし・人参)・蒸し鶏・椎茸・チャーシュー・メンマ・煮玉子・ニラ味噌
卓:胡椒・ラー油・唐辛子・酢・醤油・漬物

麺は中太平縮れ薄黄色でつやがあり、汁が良く絡みます。細麺もありますがまだ未食です。
汁は思いっきりの鰹出汁。
麺の上にはたくさんの茹で野菜が盛られ、麺の皿の淵にその他の具とニラ味噌がちょこっとづつ乗っています。

つけ汁に皿の淵の具をちょこちょこと入れ、野菜と麺を一口で食える程度の量をつけ汁にくぐらせでズズッと一気にすすりましょう。ゆで野菜のパキパキとした歯ごたえがなんともいえぬアクセントとなります。
チャーシューはイマイチです。それよりもトッピングで頼める豚の角煮がトロリと柔らかくオススメです。
味玉は7分ほど煮えてますが、白身部分はほとんど色はついてません。

スープ割りは専用の入れ物でくれます。
普通のつけ麺に飽きたらぜひここに来ることをオススメします。スープはかつおととんこつの2種あり人気はとんこつの方があるみたいですが私はかつおが好きです。大盛りにするととてもボリュームがあります。ランチタイムは半ライス無料です。

ラーメン自体は普通ですが、辛口ラーメンにおろし葫を入れて食べるとうまいです。

★×3っつ半です

定休日:水曜
営業時間:11:30~2:00
住所:東京都東大和市中央1-598-1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桂山【秦野⇒上野原】

今回は思い出として記載

学生の頃、寮の近くにあった為
営業中の場合は必ず寄っていた。
1ヶ月ほど前にネットで何気なく検索したら
山梨県上野原にて営業を続けているとのことで
大変うれしく思う。

俺がいつも食っていたのは
バラチャーシュー麺orバラワンタン麺

透明な油が浮いたスープにチャーシュー・メンマ・ネギが
飾られ、その油に浸った海苔がなんともいえずに良かった。。。
本当に美味いラーメンでした。
サブメニューの「湯でワンタン」も辛目のたれがなんともいえずに美味かった。
(おそらく茹でワンタンの誤記、メニューには湯でワンタンと書かれていた)

今度、上野原まで行ってこようかな
しかし相変わらず店を開ける日は適当なんだろうな・・・

思い出の為評価なし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瞬①【国分寺】

2杯目
今夜の俺の飯は「とんこつラーメン・チャーシュー飯」を食す。

汁:やや茶色(焦がし油?)のとんこつ
麺:細麺(一般的なとんこつか?)
具:チャーシュー・細切り木耳・ネギ・青菜
チャーシュー飯
刻みチャーシューと刻みネギ

あまりとんこつラーメンは好きではないがここのはまぁまぁです。チャーシュー飯もヨシだがやや高価か?

しかし厨房内に吸殻の入った灰皿が!!!
飲食店として失格ですね。。。

★二つです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

俺の空①【高田馬場】

記念すべき第1杯目は超有名店「俺の空」です。
11時半に店に行った。長蛇の行列が俺を待ち構えていると思ったがすんなり入店、店内に客は一人だけいた。
販売機で食券を購入「豚玉そば」

汁:豚と魚のWスープ
麺:とても細い、パスタのような感じ
具:チャーシュー・玉子・ネギ・玉葱

チャーシューが汁の中でバラバラになり、他の具と細麺に絡み麺と肉の繊維を一緒に食べれる。
うーん正直俺の好みじゃない。
汁も濃すぎる。
がっかりです。
店員さんの態度もね・・・
店内が混んでいれば店員さんの余裕が無く何かしらのミスがあったとしても良いが・・・

騒いで並ぶほどのうまさではない
もう一度行って次にイマイチだったら二度と行かない。

★二つ半です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有名店カップめん【番外編】

【番外編】

最近コンビニでよく見る有名店プロデュースのカップめんを紹介します。

食べてから時間が経っているので記憶が定かではありません、麺・汁・具の情報は各メーカーのHPを見て記載しています。

061123_083655_m

061108_230623_m

平成18年11月上旬実食、『胡心房【町田】(明星食品) お魚とんこつらぁ麺〔?円〕』

そんなに美味くなかった。

060512_210507_ed_m

平成18年6月中旬実食、『雫【福生】(明星食品) 職人の真髄 新味濃厚塩〔250円〕』

麺:ノンフライ中太縮
汁:燻製風味濃厚鶏豚骨
具:燻しほぐし鶏・キャベツ・揚げ玉葱

カップめんの発売記念で、モデルとなった期間限定ラーメンを食べたが結構似ていました。カップでこれだけ美味ければ十分です!

060513_184344_ed_m

平成18年6月中旬実食、『汐留らーめん【汐留】(日清食品) 汐留らーめん汐留塩味〔250円〕』

麺:ノンフライ中太縮
汁:鶏ガラ&和風だしのW汁
具:汐留バーグ・舞茸・青梗菜・ネギ・梅揚チップ

汐留バーグが面白かった。材料は豚肉・筍・タコ・カシューナッツだそうです。まぁまぁでした。

060513_184421_ed_m

平成18年6月上旬実食、『ぜんや【新座】(明星食品&セブンイレブン) 地域の名店シリーズ ぜんや〔298円〕』

麺:ノンフライ中太縮
汁:鶏・豚・ホタテ・昆布・香味野菜の黄金色スープ
具:チャーシュー・メンマ・ほうれん草・白髪ネギ

かなり前に食べたので覚えていませんが、最後にたっぷりの白髪ネギをトッピングしたような気がします。

続きはまた・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

登場人物

Sloth2_p
「俺」
紹介:このブログの管理者
体はデカイが、心と下半身は小さい。諸事情により義務教育課程を省いてしまったことにより、常人に比べ知識・能力・常識が著しく劣る。2007年7月より『死のD組』と呼ばれるような、2度も労基署にさされるほどの職場に行ってしまいブログの更新が滞る。
更に色々と人生観を変えるようなことが多々あったが、2010年7月にようやく病気にもならずに脱出した。
しかしながら異動先についても、変な作用が働き。誰もが目を背けるような用務員的な仕事をする羽目になり現在に至る。



Smile



「ミツヨ氏」
紹介:自称川越のダイナマイトキッド。
小さな体に小さなハート、態度だけは山よりもデカい。
自らの結婚式を自ら崩壊させたダイハードな男。
最後の新郎挨拶で、話し始めは良かったものの途中で訳が解らなくなり、何の脈略もなく「少子化対策として、今夜子作りします!なっ!おい!今夜やるよな!やっちまうか~!」と花嫁に同意を求めるも、嫁は下を向いたまま微動たりもせず。義父(新婦父)を怒りで意識を失いかけさせると言う信じられない光景を見せつけ、式場を旋律の恐怖に陥れた。
「俺」も数々の結婚式に参加したが、後にも先にもここまでの自爆テロは見ることはないだろう。



Bibiru
「ギ氏」
紹介:密かにラーメン屋を開拓しているインテリ慶応ボーイ。解説もいちいちインテリ。
酒が入ると酷い。サシで飲むのは勘弁。最近TVKでよく見かける。



Shouwashoki
「オーウ氏」
紹介:必ず一番安いラーメンを注文する。ワリカンは一円単位まで計算する昭和初期のフェイスを持つ守銭奴。
容姿が極めて醜くいが、顔面は頭蓋骨を包む皮膚であるに過ぎないと語る。
悔しいことに無駄に高学歴。



Kouyama



「マルバ氏」
紹介:夫婦そろってラーメン好き。
ラーメン屋を起点として夫婦旅行の先を決める。しかし旦那との好みが大きく異なり、別々の訪問を余儀なくされることもある。
嫁は池袋大勝軒の山岸氏の遠い親戚。体重40kg程度しかないのに二郎の大豚を普通に食べる。また極度の辛党で、北極ラーメンもいとも簡単に汁完飲。何の因果か「ゅんすけ氏」と同じ職場に勤務した。その後、色々合って退社したようだ。



Pu



「ボンクラ氏」
紹介:「俺」の職場の元後輩であり、本業での元後輩。誰もが認める男前
飯を食いに行く際に500円しか持ってないのに平気でチャーシューメン大盛を頼むほどのボンクラ。おごってもらったラーメンなのに食い終わってから「あーチャーシューなんて頼まなきゃ良かった。」とありがとうございますの前に文句をたれる程のボンクラ。





41506a
「オノサトC」
紹介:「俺」の本業での元後輩。
下請け業者のアルバイトから、子会社の契約社員を経て、大企業の正社員に成り上がり、会社幹部秘書と結婚するまでに至るシンデレラボーイ。以前は将来が不安で夜中に独り泣いていたらしい。

Tama



「ヤス氏」
紹介:「オノサトC」の相方、容姿は極めて貧相。
初の二郎(小金井)で大豚ヤサイマシを頼んだがあまりの量の多さに悶絶、食物は残さないという貧乏魂からか、素手で麺や野菜を口に押し込み、口から麺がはみ出た状態になりながらも完食した。にんにくやが大好きで、にんにくやと聞いただけで小躍りして喜ぶ。
色々とあり、『俺』と同じ困難を経験した。



1802
「もやま氏」
紹介:濃い=美味い、多い=美味いの方程式から、二郎大好き。
べんてんの1000g大盛つけめんを完食するも、公衆便所でリバースし便所を詰まらせるという荒業を披露してくれた。兄弟で某有名私立中学校に入学するも、3年生を2回経験することとなり、弟と同じ学年となるところだった。しかしDNAの悪戯か、同じ時期に弟も2回目の2年生を就学せざるを得なくなり、弟と同じ学年になる辱めを回避した。結局兄弟そろって付属高校に進めずに、名前を書けば入れる高校に進学することとなった。
あまりの老け顔で新入社員時代に営業先で、「今年入社ですか???中途採用ってことですか???」とリアルに言われ気まずい空気になった。

Takahashi



「マサト氏」
紹介:「オノサト氏」・「ヤス氏」そして世の中の女性を巧みな話術と指技で操る。自称、高橋克典だが、悔しいことにちょっと似ているしモテそうな感じもする。
その指技はAV男優並のテクニックらしく、確実に吹かせることができると豪語している。
本業を引退した後、絶大な権力者の協力の下故郷に帰ることに成功した。



Keizi002_003
「セキグ氏」
紹介:D組仲間
「1時間1本勝負で!」と誘われたら最後、終電を諦める覚悟で飲まなければならない。その際は過去のモテ伝説を聞かなければならない。
以前、「俺」「セキグ氏」「フナミ氏」で飲みに行った際に、「女性が感じているのは背中を引っかく強さで解る。」とモテ伝説を披露するも、「フナミ氏」に「そんなものいくらでも調節しますよ」と一蹴され、まるで「THEワールド!時よ止まれ!」のように固まった過去を持つ。
朝ヒゲを剃っても夕方には無精ヒゲが生え、ヒゲからの静電気により食べ物が付着していることが多々ある。
夜中の光麺によく連れ出されるが、その頃はヒゲ周辺に涎(ヨダレ)と刻みネギが絡み、
キャバクラで大モテしたとの報告を受けなければならない。
何の因果か、『セキグ氏』のD組脱出1ヵ月後に『俺』が脱出することとなったが、なんとセキグ氏の隣のフロアとなった。



Kuya
「てらま氏」
紹介:地獄を見守る荒法師
40代半ばだがヒクソングレイシーのような体躯を持つ。D組時代、隣のグループの管理者。東北なまりで「飲みに行くぞ!」と腕を引っ張られたことがあるが、腕が千切れそうになるほどの怪力の持ち主。飲み過ぎて「俺」の利用する駅まで乗り過ごしてしまい、逆方面のホームで徘徊しているところを目撃した。高校時代柔道部に所属しており、よく先輩に絞め落とされていたらしい、そのときに必ず夢を見るそうだが、なぜか毎回チョコレートを買いに行く夢を見ていたらしい。



326





「326氏」
紹介:D組仲間。
もとはシステムエンジニアであったが、持ち前の明るさと人懐っこさのせいか、12月26日発令1月4日D組着任という悪夢の人事発令を受ける。人生最悪の年末年始を過ごした。休み明けの月曜の朝は死刑執行を待つ囚人のような表情をしてくれる。
D組二回目の年末にあまりのストレスで首がぐったりと傾きすぎてヘルニアになり入院、地獄の年末を期間限定で脱出した。



Jojo
「フナミ氏」
紹介:D組仲間
D組で『俺』と同じグループで強制労働を共にしていた。クールな性格とクレバーな頭脳の持ち主。相手が愚かだと思うと、まるで養豚場のブタをみるかのように冷たい目で見下す。もちろん「俺」を見る目も凍えるほどクール。業務を重ねる毎に養豚場のブタを見るような目から、屠殺場の牛を見るような目へ変わりつつある。
あまりの理不尽な強制労働の連続から体調を崩すようになり、退社宣言をするが、クレバーな頭脳を評価され、異例の早さでD組からの脱出に成功する。



Uzumaki
「オオイ氏」
紹介:D組仲間(総長直下)
貧弱な容姿であるが、鋼のストレス耐性を持つ。
地獄にて不眠不休で働き、応接室3やセキグ氏家を寝床に生きながらえる。
地獄の環境で人間性を失うことなく、周りのミステイクを上司にばれないように隠し通す男らしさも備えている。しかし、残念なことに全く空気が読めず、上司に怒られている最中に電話が鳴ると、上司の話をさえぎって電話に出てしまう。無論、その瞬間地獄の雷に打たれ黒コゲとなる。一度、寝坊をしてしまい16:00に出勤するという荒業を披露してくれたが、周りの誰もが震え上がるくらい地獄の業火に焼かれ続けた。
H20年10月に懲役を終了し、D組を脱出した。
送別会で上司からの言葉に感激し、倒れこんで泣こうとしたが、残念ながら涙が一滴も出ずに嘘泣きに終わった。



Staron





「ハヤ氏」
紹介:D組仲間(総長直下)
総長の隣で延々と地獄の業火に焼かれている。ロッキーバルボアのような不屈の闘志とジョンランボーのような生命力を併せ持ち、まるでクリフハンガーのような危険な壁をオーバーザトップしていくスペシャリストなデモリッションマン。だらだらと書いたが、何よりも顔がスタローンにそっくり。
ロッキーもランボーもファイナルとなったが、彼のデイライトな戦いはまだまだ続く。通常の人間では理解不能なほどにポジティブ。

Jyagi
「オビ氏」
紹介:D組総長
「オオイ氏」「ハヤ氏」の上司だった。死のD組を圧倒的な恐怖で支配し、地獄の雷(ボールペン)と業火(怒号)を発する。同僚すらも部下に持つ魔界のプリンス。
彼の辞書に不可能という文字は無いが、彼に返す言葉に不可能と言う文字が含まれることも許されない。あらゆる仕事を完璧にこなし、D組に数々のレジェンドを残し東北に旅立った。その約1年後大震災が発生し、東北圏の復興に八面六臂の活躍で東北にもレジェンドを残す。奥さんは「イガラ氏」まさに鬼と菩薩のコンビネーション。



Norichika
「ノリチカ氏」
紹介:D組仲間
「フナミ氏」と入れ替わりでD組に落ち、「セキグ氏」の下で働く
捨て犬のような眼差しで相手の様子を伺いながら生きながらえる。真剣に物事を話すのだがなぜか疑わしい雰囲気をプンプンと醸し出す。
先日、「俺」「オビ氏」と3人で新宿駅のエスカレータにいたところ、「ノリチカ氏」の元彼女と遭遇するが、あまりのくたびれ様にまさに捨て犬を見るような目で見られていた。



Jii
「ホソ氏」
紹介:D組仲間
「セキグ氏」「ノリチカ氏」の上司にあたった。2010年7月にD組脱出
仕事のストレスで頭をガリガリと掻いており、常に側頭部と両指に血が滲んでいた。あっち側の世界に逝ってしまうんではと心配した時期もあったが、上司が変わったのをきっかけに一気に復活した。
アルコールが入ると信じられないくらいに饒舌になり、話が長い。もう一度あの頃に戻ったほうが良いんじゃないかと思わなくもない。



Iruka
「ゅんすけ氏」
紹介:D組仲間
不幸にも「俺」の下で働くガンダムおたく、2009年3月脱出
人との距離感が全く掴めず、相手が誰であろうと(どんなに偉い上司でも)超至近距離で会話をしてくる。
ガンダム以外にキン肉マンについても自信があったようだが、『俺』世代にかなうわけもなく、完膚なきまでに叩き潰した。(例:Q.ビビンバの父親は? A.ホルモン・ヤーキー)
また、飯の食い方が野犬並でクチャクチャと音を立て、食事後の器にはご飯粒がベッタリと残る。通常の人間であれば幼少期に習うべきことをいま俺の下で学んだ。



Bucho



「イノ氏」
紹介:D組仲間
「俺」が知る死のD組よりもさらに過酷な時代を過ごしたまさに地獄の伝道師。あまりの業務の過酷さに職場で仲間がぶっ倒れても、「このクソ忙しいときにぶっ倒れてんじゃねぇ」と思ってしまい、誰も手を差し伸べることもできないくらい荒んでいた。
失踪した社員を家の前で張り込んだり、連日の深夜勤務後休憩室で仮眠をしていたら、夜中の3時に「ただいまより会議を始めます。全員会議室へ!」と号令がかかるなど、コンプライアンス上完全NGだった時代を生き残った。
脱出後のいまも心に傷を持ち、彼の表情に笑顔が戻ることは稀である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年9月 »