【13.文京区・台東区・墨田区・江東区】

麺屋武蔵 武骨④【上野】

武骨つけめん

512杯目、今夜の俺の飯は『武骨 つけめん(中盛)〔850円〕』

4度目の掲載です。(前回はこちら
つけ麺専門店が渋谷にできたそうですが、こちらでもつけ麺があるので食ってみました。
玉葱味とレモン味のどちらかを選べるとのことで、玉葱でオーダーしました。

麺:中太直
汁:醤油豚骨
具:刻みチャーシュー・和えメンマ(メンマ・きくらげ・ごま)・浅葱・玉葱スライス
卓:胡椒

Bukotsu

麺は中太で若干の捩れがありますが、ほぼストレートです。やや柔らかめなんですがダレてる訳じゃなく、いごっそう【武蔵関】のような柔らかさが美味い麺です。
汁はニンニク風味が効いた醤油豚骨です。ニンニク風味と醤油豚骨と二郎高田馬場のつけ汁に似てると思いました、でも二郎高田馬場のつけよりも甘みやクドさが抑えられていて非常に食べやすいです。
具はつけ汁の中に刻みチャーシューと和えメンマが入ります。客の目の前で柔らかく煮られた豚バラの塊を、バツンバツンと牛刀でカットしていきます。これは何度見ても美味そうですな、素晴らしい演出です。
和えメンマも和えられた状態で客の目の前のタッパ内に蓄えられているのだが、これも美味そうですな。麺に乗せられる玉葱スライスも絡みはほとんど無く、シャクシャクとした食感がナイス。
最後のスープ割りは濃い目薄めのどうしましょう?と聞かれますが、普通でとお願いしました。スープ割りもなかなか美味いです。

BGMがうるさかったり、掛け声がうざかったり、食事中の客の後ろに行列客を並ばせて食ったら早く出てけよというプレッシャーも感じさせたりと欠点はあるのですが・・・
BGMや掛け声については「麺屋武蔵 武骨」という名の演出の下にあまり嫌な感じににはさせない空気があります。

そして

店員が常に客を見回してるのがすごい。カップルの客で男が食い終わって行列に気を利かせて席を立つと・・・
「どうぞごゆっくり、お席にお付きください!」と店員が呼び止めてるではありませんか!
客応対にも余裕と自信があり、教育がしっかりとなされているんだなぁと思いました。

武蔵ブランドをちょっとなめてましたね、マニアル化された応対なのかもしれませんが
厨房を客にさらけ出し、「武骨」を演出した味・調理・接客に脱帽です。

★×4っつ半です。

本当は★5っつをつけたかったですが、演出や接客の素晴らしさに惑わされてはいかんと思い、★4っつ半にしました。
どこぞのサークル感覚ラーメンやメディアでの大口のみで実が伴わないお店はここを見習ってください。

定休日:なし
営業時間:11:30~21:00
住所:東京都台東区上野6-7-3

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麺処 遊【鶯谷】

麺処遊【鶯谷】

395杯目、今日の俺の飯は『遊 肉中華そば(中盛)+煮玉子〔850円+100円〕』

初訪問です。
煮干だしラーメンで有名な伊藤の系列店です。

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麺:中太平打ち直
汁:煮干&鰹和風汁
具:チャーシュー・ネギ・カイワレ・煮玉子
卓:胡椒・七味唐辛子

麺は平打ちのストレート麺です。やや硬めに茹でられておりシコシコプッツリと言った食感です。
汁は煮干がメインですが、想像していたよりかは煮干風味が抑えられています。
具のチャーシューは脂身が多めで柔らかいんですが身の崩れない煮豚タイプをやや厚めにスライスしたものです。煮干汁との相性もよく俺的にはかなり好きなタイプです。煮玉子は黄身が流れない程度で8割程火が通っています。しかし白身部分にあまり味が着いていなかった。
食べながらなんか稲庭うどんの乾麺を食ってるみたいだなと思ったんですが、途中で七味唐辛子を使用したら完璧に稲庭うどんに変わってしまいました。
うーんこれはラーメンとしてアリなのか?いやナシでしょ?
汁の少なさにセコさを感じてしまいましたが美味しい肉うどんでした。でも肉うどんにゆで卵で950円は高いですね。

★×2っつ半です。

そうそう「マルバ氏」の旦那がこの店の系列店(親)の伊藤【王子】に行って、汁の量の少なさに文句を言ってたのを思い出しました・・・。
汁は少ないし具はしょぼいし・・・。って
次は胡椒をかけてラーメンとして食べてみたいです。

定休日:なし(不定休)
営業時間:平日11:30~19:00 土休日11:30~15:00(スープ切れまで)
住所:東京都台東区根岸1-3-20

遊【鶯谷】

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麺屋武蔵 武骨③【上野】

武骨

373杯目、今日の俺の飯は『無骨 白武骨味玉ラーメン+武骨飯[830円+170円]』

3度目の訪問です。(前回はこちら
久々に上野に来たので、初訪問の店にいこうとしたが日曜日は休みの店が多く、結局武骨へ訪問。

麺:太直
汁:濃厚豚骨
具:チャーシュー・メンマ・木耳・浅葱・味玉
卓:胡椒

携帯故障でブログへのテンションがイマイチあがりません。
この前に食ったラーメンは、麺酒場なすび【花小金井】にんにくや小平店【小平】です。両方ともとても美味かったんですが、イマイチ乗り気になれないので記事も写真もなしです。
よってこの2杯は杯数にカウントしません。

携帯が故障の為、代替携帯N901isで撮影してます。やはりSH901icの画素は素晴らしかった。ドコモショップで順番待ちしている間に読んだ日経トレンディにはもうすぐ903シリーズが出ると書いてあったので、903が出たら買い換えようかな・・・。

んで

武骨は★3っつ半です。

値段はやや高いですが、太麺・こってり好きには良いんじゃないでしょうか?何気に古武飯がシンプルで美味いです。

定休日:なし
営業時間:11:30~21:00
住所:東京都台東区上野6-7-3

麺屋武蔵武骨【上野】

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麺屋武蔵 武骨②【上野】

麺屋武蔵武骨

280杯目、今日の俺の飯は『無骨 味玉チャーシュー黒無骨+古武飯[1,250円+180円]』

2度目の掲載です(前回はこちら

麺:太直
汁:イカ墨マー油濃厚豚骨
具:チャーシュー・メンマ・木耳・浅葱・味玉
卓:胡椒

麺は太麺ストレート、やや硬めのガッシリとした食感です。汁の絡みにくそうな麺ですが、イカ墨マー油がこびりつき意外と汁も絡めます。

汁はクリーミィーな濃厚豚骨の表面にたっぷりのイカ墨マー油がかかっています。イカ墨と言っても生臭さは微塵もなく、マー油の香ばしさが食欲をそそります。細かな背油がしつこさをさほど感じさせず強力な旨味を演出します。

具のチャーシューはいわゆるじっくりと煮込まれた豚角煮です。これは1個で充分ですねチャーシュー麺にしたら3・4個入ってくるので食いきれなかったです。たっぷりの浅葱が濃厚豚骨にナイスマッチです。シャキシャキとした食感も心地よいです。

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古武飯(180円?)刻んだ昆布が混じり、胡麻が振られている。シンプルで美味い!チャーシュー乗っけて食べました。

武蔵系列でもっとも演出効果が成功している店じゃないでしょうか?「武骨」というイメージがぴったりです。

★3っつ半です。

チャーシュー麺のチョイスは誤りでした。普通のラーメンだったら4っ半だったかもしれません。

定休日:なし
営業時間:11:30~21:00
住所:東京都台東区上野6-7-3

麺屋武蔵武骨【上野】

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与ろゐ屋【浅草】

与ろゐ屋【浅草】

142杯目、今日の俺の飯は『与ろゐ屋 チャーシュー麺(大盛)』

クリスマスイヴの昼飯にひとり浅草にてラーメンです。

麺:中細縮
汁:あっさり醤油
具:チャーシュー・メンマ・ネギ・海苔
卓:胡椒・唐辛子・酢・つけめん用タレ

麺はやや太めの中細縮れ、汁の絡みも良く硬さもちょうどよい。
汁はあっさりとしているがしっかりと旨味があり、魚節の風味がさらりと出た醤油味です。公式HPを見ると大家鶏のガラと豚ゲンコツ・利尻昆布・煮干・鰹節・鯖節それに野菜を使った汁のようです。インパクトはないですがハイレベルな汁です。
具のチャーシューはしっかりと煮られ濃い色がついていまが、色の割に塩分はさほど強くなく美味いです。チャーシューによって脂の乗りが異なり、柔らかさも異なります。メンマはカリカリとしてます。みじん切りのネギがやや多めに入ってます。海苔はなかなか質が良さそう風味良しです。
昔ながらの東京ラーメンという感じです。シンプルではありますが、時代に合わせ進化を遂げている感じです。店員のサバサバしてはいるが丁寧な対応もGOOD!!大盛は+100円で2玉です。大満足でした。

★×4っつです。

定休日:なし
営業時間:11:00~20:30
住所:東京都台東区浅草1-36-7
公式HP:http://www.tctv.ne.jp/members/yoroiya/index.html

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麺屋武蔵 武骨①【上野】


71杯目、今日の俺の飯は『麺屋武蔵武骨 白武骨味玉ラーメン+武骨飯』

上野に行く用事があったので「ヨハラ氏」と訪問。

麺:太直
汁:魚系+とんこつ
具:チャーシュー・メンマ・木耳・浅葱・味玉
卓:胡椒

麺は太麺ストレート、太麺好きにはたまらないんじゃないでしょうか?コシ・弾力もかなりあり、小麦の風味を感じます。
汁は表面に一層の油が浮き魚系の印象が強くしますが、徐々にその印象が薄れとんこつの味が安定する感じです。ちょっと表現が難しいです。
具のチャーシューは肉の塊を牛刀でバツンバツンと豪快に切り分けています。チャーシューというよりかは角煮ですね、かなりの厚みがありなかなか美味いです。メンマと木耳は白ゴマで和えられコリコリとよい食感を出しています。味玉は7分ほど火の通ったトロリとしてます。多めの浅葱も色・風味ともにGOODです。

武蔵系列は本店(新宿)虎洞(吉祥寺)と行きましたが、料金設定が高くここも例外ではありません。
しかし武骨に限っては麺・汁・具の工夫、店内の演出を考えるとそれほど高いと思いませんでした。
表現するならば繊細かつ大胆なラーメンでした。しかし「ヨハラ氏」はチャーシュー麺を注文しチャーシューが食いきれなくなってました。

武骨飯です。
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里芋等が入った炊き込みご飯って感じでした。

★4っつ半です。
豪快な印象の太麺・多量の浅葱・ぶつ切りチャーシュー、繊細な印象の臭みの無い豚骨・メンマと木耳のゴマ和え、粋な印象の店内に流れる音楽・「武骨」と記されたどんぶり・統一された店員の制服と応対・・・
演出と味が両立されています。上野に行くことがあればまた寄りたいです。

定休日:なし
営業時間:11:30~21:00
住所:東京都台東区上野6-7-3

麺屋武蔵武骨【上野】

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