【01.武蔵野・三鷹】

蒙古タンメン中本⑩〔秋季限定 北極の秋〕【吉祥寺】

Aki
772杯目、今夜の俺の飯は『蒙古タンメン中本 北極の秋[900円]』

10度目の掲載です(前回はこちら
中本はこちらの吉祥寺店と高円寺店に時々行ってますが、掲載自体は2年ぶりとなっておりました。吉祥寺店の季節限定「北極の秋」をオーダーしました。

麺:中太直麺
汁:激辛味噌
具:豚肉・きのこ・ネギ・ごぼう・油揚げ・ニラ
卓:酢・唐辛子・紅生姜

Men
麺は中太のストレート麺です。モチモチした食感が美味いのですが、熱さと辛さで中々食えません。麺を冷まして食うのがやっとです。
Shiru
汁は激辛熱々の超辛味噌です。2年ほど北極を食ってなかったので、久々の北極は応えました。。。滝のように汗が吹き出し、目の前が霞みます。
Up2
具は大量のネギが乗せられ、シメジ・エノキ等のキノコが入ります。辛味噌に合うのでしょうが、なんせ辛さが強過ぎる。ササガキのゴボウと油揚げ・豚肉が入っております。これもまた辛味噌と相性良しのはずです。

★×3っつ半です。

辛い!とにかく辛い!2年ぶりの北極はきつかったです。しかし、この狂ったような辛さの中に旨さが垣間見えます。期間を置かずにもう一回食べたら、この旨さをもっと感じられると期待をしてしまう『俺』がいます。

定休日:なし
営業時間:月~木)10:30~23:00 金土)10:30~24:00 日)10:30~22:00
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-9-10

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支那そば あおば⑭【武蔵境】

Aoba

766杯目、今日の俺の飯は『あおば 塩ねぎラーメン(大盛)〔1,000円+100円〕』

14度目の掲載です。(前回はこちら
久々のあおばです。

麺:細直麺
汁:名古屋コーチン塩
具:チャーシュー・九条ネギ・揚げネギ・メンマ
卓:胡椒

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麺は中細ストレート、茹で方は「硬め」でオーダー。こちらの麺はデフォルトで柔らか目なので、「硬め」でオーダーしても感覚的には他店の「普通」の硬さです。しなやかなストレート麺ですが、汁がしっかりと絡み啜り心地が良いです。

Negi

汁は微濁した名古屋コーチンガラの塩です。最初の「鶏ガラ!」っと感じるインパクトもあり、それでいて後からジワジワと感じる旨味たっぷりの塩スープです。揚げネギ・青ネギとの相性が素晴らしい。

Chashu

具のチャーシューは中盤のものが一枚入った。日によって枚数も量も変わるのがよく解らんが、味・食感ともに最高です。肉の味が強く味付けは薄めでも充分に旨さを感じられる。肉の繊維が丁度よい柔らかさに仕上がっている。メンマは短め太めのものが入る。こちらも味付けは薄めだがしっかりと美味い。そして大量の青ネギ、ネギ増しはチャーシュー増しと同額(+200円)となり、肉とネギが同額というのもなんとも理解しがたいが、それだけ支払ってもネギ増しを選んでしまうほどに美味い。

★×4つ半です。

やはり最高の逸品です。コストパフォーマンスに難がありますが、それをやむ終えないと感じさせるラーメンです。

定休日:月曜(祝日は翌日休業)
営業時間:11:00~15:30
住所:東京都武蔵野市関前4-16-6

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中華そば みたか【三鷹】

みたか

702杯目、今日の俺の飯は『中華そば みたか』

初訪問です。
三鷹の誇るラーメン屋『江ぐち』が閉店し、スタッフだった巨漢のお兄さんが江ぐちの魂を引き継ぎ(?)開店させた店です。遅ればせながら訪問してまいりました。

注文品:ワンタンメン【600円】ビール(小)【400円】焼豚皿【400円】
もやしトッピングや五目ワンタンにしようかとも悩みましたが、皿チャーシューとワンタンメンでお願いしました。

麺:中太麺
汁:醤油
具:ワンタン・竹の子・ネギ・なると・チャーシュー
卓:胡椒・酢・醤油・唐辛子

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とりあえずビールと焼豚皿で喉を潤しました。今日は非常に暑かったです。
江ぐち時代に焼豚皿に振りかけられていた味の素の量が少なくなったかな?それとも無かったのか?気にせずに食ってしまいました。分厚く乱暴に切られたネギは相変わらずです。焼豚の量が減った気がした。

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麺は以前よりも黒さが弱まった印象でした。そっくりではあるのだが、なんか違う。しかし、これはこれで江ぐちに似て美味いと思いました。麺の硬さもやや異なる気がする。江ぐちの麺はもうちょっと硬く、ボッソリとした食感あったが、それが弱まった気がする。
汁は江ぐちの汁をややお湯で薄めて、味の素を減らした感じです。これもやはり違和感を感じましたね
具のチャーシューについては実はワンタンメンに入っているのかどうかは確認できませんでした。焼豚皿の残りを投入したため、もしかしたら入っていないのかもしれません。焼豚については以前の江ぐちとの変化なく、踏襲してくれている。ワンタンは麺の上にいくつものワンタンがくっついた状態で提供されます。これはどうなんだろう・・・。バラして提供して欲しかった。

評価対象外です。

なんというんだろ、★×5もつけたいが★×0でもありえるといった感じです。
あえてあの「江ぐち」伝説を踏襲しようとする店主に、麺が違うからダメだとか汁が薄いからダメだとかの評価をしようとも思えません。
事実として述べるのは止む終えないと思うが、江ぐちを亡き者にしなかった店主に感謝を覚えております。
長年継続した業務を引き継ぐことは非常に難しいと思います。過去を知っている人間が多いともっと難しい・・・。
踏襲できるところは踏襲し、そうでないところは「みたか」の味としてがんばってください。

でも次に頼むときには麺硬めの味濃い目でオーダーすると思います。
そしてワンタンはすぐにセルフでバラします。
そっちの方が美味いと思うからですw

定休日:月曜・第1第日曜
営業時間11:00~14:00/17:00~20:30
住所:東京都三鷹市下連雀3-27-10

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麺屋武蔵 虎洞⑩【吉祥寺】

虎麺

679杯目 今夜の俺の飯は『虎洞 虎麺(中盛)〔1,000円〕』

10度目の掲載です。(前回はこちら
メニューが二郎インスパイア系に一新されたようです。

麺:太縮
汁:二郎インスパ醤油豚骨
具:茹で野菜(もやし・キャベツ)・チャーシュー・味玉半分・鰹節・浅葱
卓:虎七味・刻み葫・胡椒

Up

麺は黄色がかった太麺です。しっかりと縮れており、なかなかの弾力があり美味いです。どこかで食べたような麺ですが、思い出せない。。。
でもこれが並盛・中盛・大盛が同じ値段はうれしいです。まぁ1,000円のメニューですからそれくらいは欲しいところか・・・。
汁は乳化タイプではない、表面に透明な脂の層ができたキリっとした二郎風醤油です。
武蔵系列で二郎風を作るとこんな風になるのか・・・。
二郎とはまた別ですが「俺」的には結構好きです。
卓上に刻み葫があるので、自分勝手にマシマシにするとまたまた二郎に近づきます。
具の茹で野菜は9割モヤシの1割キャベツってところでしょうか、モヤシはシャキっとしてます。豚は大判で1cm程度の厚さのものが4~5枚入ります。色の薄い味玉が半分入り、その上から削り節と浅葱が乗ります。

★×4っつです

麺・汁・具とひとつひとつのレベルが高く、ボリュームも十分です。
「二郎」を期待すると物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、あくまでインスパイアと考えれば満足できるものではないでしょうか?

定休日:なし
営業時間:11:30~16:00/17:00~21:30
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-7

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ぶっきら星【武蔵境】

ぶっきら星

662杯目、今日の俺の飯は『ぶっきら星 ラーメン+チェンジ朗+替玉〔700円+100円+100円〕』

初訪問です。
武蔵境の超有名店「きら星」が定休日の木曜日に2ndブランドとして提供する博多豚骨ラーメン専門店です。

麺:細直麺
汁:超濃厚醤油豚骨
具:チャーシュー・木耳・浅葱・チェンジ朗(背脂の醤油煮)
卓:唐辛子・白胡椒・黒胡椒・紅生姜

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麺はカタメでオーダーしました。博多ラーメン独特の細麺ストレートです。
汁は粘度バツグンのドロドロ醤油豚骨です。博多豚骨ってこんなドロドロなの??確かに数年前に行った赤のれん節ちゃんラーメン【天神】には粘度があって美味かったが、ここまでドロドロじゃなかったよなぁ。麺を食べると汁は半分無くなるほどにドロドロです。これじゃ替玉の意味が無いなぁ・・・。
有料トッピングのチェンジ朗は醤油で煮られた大ぶりの背脂にニンニククラッシュが乗ったモノが別器で提供されます。おお!二郎っぽい!しかし味だけです。細麺ストレートで二郎演出は無理があるかな・・・。
具のチャーシューは薄くて柔らかいモノが2枚です。麺と汁をなじませる為に、丼内を混ぜるとチャーシューがボロボロと崩れていきます。ここまで柔らかいとチャーシューとしての存在感がなくなってしまいますね。

★×1っつ半です。

ラーメンもチェンジ朗も俺にはイマイチでした。
しかもチェンジ朗100円は高いな、50円程度でよいんじゃないかな?
しかし豚骨を極限まで炊き出したドロドロ豚骨やギトギト背脂の醤油煮といったインパクトは凄いです。
お好きな方はどうぞ

営業日:木曜のみ
営業時間:11:30~14:00/17:00~21:00
住所:東京都武蔵野市境南町3-11-13

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麺屋武蔵 虎洞⑨〔正月限定福恵比寿麺〕【吉祥寺】

福恵比寿麺

659杯目、今夜の俺の飯は『麺屋武蔵 虎洞 正月限定福恵比寿麺〔1,000円〕』

9度目の掲載です。(前回はこちら
一年ぶりの虎洞に訪問です。もちろん狙いは正月限定恵比寿麺です。3年連続の掲載となります。
今年から杯数限定が無くなり、恵比寿麺(福恵比寿麺は味玉&鶏チャーシュー増)のみの提供のようです。ですので夕方訪問にかかわらず食べることができました。

麺:中細縮れ麺
汁:鯛出汁鶏清湯
具:味玉・金目鯛の煮凝り入りカブ・ウズラ卵入り海老しんじょ・照焼鶏チャーシュー・結び昆布・白髪ネギ・三つ葉
卓:虎七味

麺は中細縮れ麺です。堅さも調度良くプルプルとした食感が良いです。
汁は鯛の香りと味がしっかりとでた鶏清湯です。これは美味いです。鯛と聞いてしまうと和風にまとまってしまいラーメン的要素が無くなりそうですが、ラーメンとして満足させてくれるスープです。

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具の煮凝り入りカブは徐々に煮凝りを溶かして食べさせるのが良かったのかな?だったら先に食べ方を教えて欲しいな。海老しんじょはウズラ卵いり海老肉団子って感じです。海老の風味と肉の旨みがお互いを邪魔せずに引き立てています。照焼鶏チャーシュー・結び昆布は正月らしさの演出をしてくれます。真っ白な味玉は中は9部程火が通ってトロリとはしませんが味はしっかりついております。三つ葉も香り良くこのスープにピッタリです。カブ・鶏チャーシュー・結び昆布・味玉が冷たいまま入るのが残念です。

具の冷たさが大幅減点です。なんとももったいない・・・。せめてカブ以外はあったかい状態で出して欲しかった。基本のスープも基本の温度が低めな上に冷たい具でさらにヌルくなっていく、しかしそれを差し引いても麺とスープは美味かったです。

が!

店内POPにある「餅」が入っていませんでした。食い終わって隣の客の丼を見て気づきました。そんなに混雑してる訳じゃなかったんだからしっかり作ってよ・・・。
店員の友達がなんかが来て差し入れをしてたから、そっちに気を取られたのかな・・・。

よって
評価対象外です。

全然めでたくないラーメンとなってしまいました。

定休日:なし
営業時間:11:30~16:00/17:00~21:30
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-7

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音麺酒家 楽々〔週末限定ラブメン〕【吉祥寺】

ラブメン

651杯目、今夜の俺の飯は『楽々 週末限定ラブメン小豚〔800円〕』

初訪問です。
ラーメンスクエアの「麺や 優」の店主が経営する店です。店主は成蹊大学出身らしく、太麺だった頃の「ラブメン 生朗 吉祥寺店【吉祥寺】」のラーメンをインスパイアしたラーメンを週末限定で提供しているとのことです。今は亡き「もやま氏」も成蹊中学在学中に生朗に4年間通ったらしく、当時は麺が太く豚も旨かったと言っていたのを思い出し行ってきました。

麺:極太直
汁:生朗インスパ醤油豚骨
具:豚・ヤサイ(もやし・キャベツ)・おろし葫・唐辛子
卓:胡椒・岩塩

Up

麺はうどん並みの極太麺です。表面は滑らかですが、内部は粉の密度が高くミッチリとした食感です。堅めなんだがしっかりと茹でられています。使っている粉が粗末な感じがまた良いです。
汁は濃い醤油を使ったような醤油豚骨です。脂が微乳化されておりうっすらと粘度のある汁のベタつき加減がまた良い。生朗インスパってことで醤油が濃いですが、しょっぱいって訳ではないです。明らかに丁寧で衛生的に作られております。おろし葫と唐辛子が混じった味が素晴らしい。
具の豚はいわゆる二郎の豚とは異なり、綺麗で味の濃いチャーシューです。これもまた美味いです。ヤサイは9割以上がもやしです。柔らかめにゆでられております。

★×4っつです。

生朗は過去に1回食しましたが、衛生面ではかなり寛容であると自負する俺でさえ生朗は駄目でした。
しかし、ここのインスパイアは丁寧に衛生的にそして美味しく生朗を再現しております。
二郎インスパとして提供されてたらちょっと違うかなって感じですが、生朗インスパイアとしては素晴らしかったです。
白湯鍋も食しましたが、これも旨かったです。チューハイ類は甘すぎかな?

定休日:月耀
営業時間:11:30~15:00/17:30~11:00
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-9

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Misoism【吉祥寺】

MISO ISM

622杯目、今夜の俺の飯は『Misoism ネギ味噌ラーメン(太麺)』

初訪問です。
仕事帰りに、夜までやっているラーメン屋を検索し吉祥寺で下車して行ってきました。

麺:太麺
汁:白味噌鶏白湯
具:ネギ・角切りチャーシュー・海苔・メンマ・もやし
卓:酢・醤油・ラー油・一味唐辛子・柚子七味・白胡椒・黒胡椒・おろし葫

Men

麺はラーメンにしてはかなりの太麺です。ややヌメリのある麺の上、丼いっぱいに麺がはいっている為、麺同士の隙間ができにくく汁の絡みはあまり良くありません。面の量が多いのはうれしいんですがね
汁は甘めの白味噌ベースの鶏白湯です。汁にもややトロミがあります。ちょっと甘さが強いかな?味噌ラーメンには唐辛子とにんにくが非常に合うので、この二つが卓上にあるのはうれしいです。
具のネギは胡麻油で味付けされています。うーんこれはあまり好きじゃなかった。角切りチャーシューも甘めです。

★×2っつです。

ちょっと前に食べたので記憶が曖昧ですが、再訪しようとは思わなかったです。
やはり味噌は○麺堂の鬼爆が秀逸ですね。

営業時間:11:00~23:00
定休日;なし
住所;東京都武蔵野市吉祥寺1-5-3

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きら星⑲〔急遽限定 辛いつけめん〕【武蔵境】

辛つけめん

619杯目、今日の俺の飯は『きら星 辛いつけめん(特盛)〔750円+100円〕』

19度目の掲載です。(前回はこちら
最近、訪問していなかったのですが「夏季限定 旬の真鯵そば」が提供開始されたことや、定休日だった木曜日を「ぶっきら星」として2ndブランド営業していることはメルマガ等で知っておりました。そのメルマガにて「旬の真鯵そば」が本日提供不可との情報と共に、急遽メルマガ限定「辛いつけめん」を提供するとのことで行って参りました。

麺:中太直
汁:辛油濃厚豚骨つけ汁
具:刻みチャーシュー・炙りメンマ・温野菜(もやし・キャベツ)・ニンニク・浅葱・糸唐辛子
卓:唐辛子・胡椒・酢

麺はソフトなんですが「柔らかい」ってわけではなく給食の「ソフトめん」みたいなイメージです。また冷た過ぎず温か過ぎず適度のコシを残したヌルさです。麺の旨さはそれほど感じませんが、食感がすごく良い。
汁は「ピリ辛」「激辛」でのオーダー可能とのことで、「激辛」でオーダ。器の中には具が目一杯入っているので麺がつけれません。具を一度麺の上に回避し、器に麺をつけるスペースを作って食べます。辛味油の層が表面を覆っており、辛味油と豚骨つけ汁が分離しています。これは箸でかき混ぜて味を馴染ませます。強めの辛さと濃厚豚骨にニンニクんのパンチが合いますね、麺が適度なヌルさなので汁が冷めにくいのも良いです。
具の刻みチャーシューはなかなかの存在感です。つけ麺の刻みチャーシューって存在感が無くなることが多いが、なぜかしっかりと存在感を感じました。メンマも一度炙ってあるのが良いですね。温野菜もこの辛豚骨にピッタリです。ソフトな麺と温野菜のザクザク感が良いです。糸唐辛子の香りとビジュアルも良いですね。

★×4っつです。

特盛だったのでスープ割りはしませんでしたが、これはスープ割りにしても美味かっただろうなぁ、冬に食べても美味いんじゃないかな。でもどっかで食べた味だなと思ったら、らの字【東大和市】の辛口ラーメンに似ています。こちらも冬にお勧めです。

定休日:木曜(ぶっきら星として営業)・14日
営業時間:11:30~14:00/17:30~21:00
住所:東京都武蔵野市境南町3-11-13

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支那そば あおば⑭【武蔵境】

塩ネギチャー

616杯目、今日の俺の飯は『あおば 塩ネギチャーシューメン(大盛)〔1,200円+100円〕』

14度目の掲載です。(前回はこちら
久々に「マルバ氏」と訪問です。いろいろと前の職場では問題が多いようです。

麺:中細直
汁:名古屋コーチン塩
具:チャーシュー・メンマ・九条ネギ・揚げネギ
卓:胡椒

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表面に綺麗な脂がキラキラと輝き、ほんの少し濁った重厚な旨みのスープが素晴らしい。麺は堅めでオーダーして調度良い堅さ、麺自体は大したこと無い。これは麺の主張が無いほうがこのスープを楽しむには良いのかもしれない。
この細麺にスープを含んだ九条ネギが絡み、シャクシャクと心地良い食感を生み出す。

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揚げネギもスープを含み、九条ネギとは別の旨みを演出する。チャーシューは柔らかく、淵側の焼目のついた部位と内部との異なる旨さがまた素晴らしい。にんにくや小金井店【東小金井】のチャーシューに匹敵するほど美味い。

★×4っつです。

1,200円という破格の値段がなんとも悩ましい。
チャーシューメンだとチャーシューが3枚入りますが、1枚でも充分に満足できるので、塩ネギラーメンでのオーダーをお勧めします。まぁそれでも1,000円なんですが・・・

定休日:月曜
営業時間:11:00~15:00
住所:東京都武蔵野市関前4-16-6

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